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乙1・三酸化クロム 問12/15

三酸化クロムについて、正しいものはどれか。

  1. 1暗赤色の針状結晶で、潮解性がある。
  2. 2白色の粉末である。
  3. 3水溶液は強いアルカリ性を示す。
  4. 4アルコールと接触しても発火しない。
  5. 5それ自体が可燃性である。
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正解:1.暗赤色の針状結晶で、潮解性がある。

三酸化クロム(無水クロム酸)は暗赤色の針状結晶で潮解性があり、水溶液は強い酸性です。アルコールなどの有機物と接触すると発火するおそれがあります。

根拠:危険物の規制に関する政令 第1条(クロムの酸化物)/三酸化クロムの一般的性状

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