乙4・性質・消火・水溶性液体の消火 問33/45
アルコールやアセトンなど水溶性の液体の火災に、耐アルコール泡を使う理由として正しいものはどれか。
- 1水溶性の液体は燃焼温度が低いから。
- 2水溶性の液体は電気を通すから。
- 3水溶性の液体は、普通の泡を溶かして消してしまうから。
- 4水溶性の液体は、泡と反応して有毒ガスを出すから。
- 5耐アルコール泡のほうが価格が安いから。
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正解:3.水溶性の液体は、普通の泡を溶かして消してしまうから。
水溶性の液体は普通の泡の水分に溶け込み、泡を壊してしまいます。そのため泡が消えにくい耐アルコール泡(水溶性液体用泡)を使います。
根拠:第4類の消火の一般原則(水溶性液体)
問題の誤りに気づいたらお問い合わせから問題番号(o4-s03)を添えて教えてください。