乙5・メチルエチルケトンパーオキサイド 問5/15
メチルエチルケトンパーオキサイドについて、誤っているものはどれか。
- 1無色の油状液体である。
- 2市販品は、フタル酸ジメチルなどで希釈されている。
- 3容器は完全に密栓し、内圧が高い状態を保つ。
- 4鉄さびや布などと接触すると分解することがある。
- 5直射日光を避けて冷暗所に貯蔵する。
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正解:3.容器は完全に密栓し、内圧が高い状態を保つ。
メチルエチルケトンパーオキサイドは少しずつ分解してガスを出すため、完全に密栓すると内圧が上がって危険です。容器には通気性のある栓を使います(第6類の過酸化水素と同じ考え方)。
根拠:有機過酸化物(メチルエチルケトンパーオキサイド)の一般的性状
問題の誤りに気づいたらお問い合わせから問題番号(o5-005)を添えて教えてください。