乙5・ピクリン酸 問7/15
ピクリン酸の性状として、正しいものはどれか。
- 1無色の液体である。
- 2金属とは反応しない。
- 3乾燥しているほど安全である。
- 4第1類の危険物である。
- 5金属と作用して、爆発性の金属塩をつくる。
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正解:5.金属と作用して、爆発性の金属塩をつくる。
ピクリン酸は黄色の結晶で、苦味があり有毒です。金属と反応して衝撃に敏感な金属塩をつくるため、金属製の容器は使いません。乾燥状態では危険性が高く、ニトロ化合物として第5類に分類されます。
根拠:ニトロ化合物(ピクリン酸)の一般的性状
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