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乙6・ハロゲン間化合物 問12/20

ハロゲン間化合物が関係する火災・漏えいの対応として、最も適切なものはどれか。

  1. 1大量の水で冷却する。
  2. 2泡消火剤で覆う。
  3. 3乾燥砂で覆う。
  4. 4強化液消火剤を放射する。
  5. 5棒状の水を放射する。
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正解:3.乾燥砂で覆う。

ハロゲン間化合物は水と激しく反応して有毒なふっ化水素などを生じるため、水・泡・強化液など水系の消火剤は使えません。乾燥砂や、りん酸塩類の粉末消火剤を使います。第6類の中で「水がダメ」な例外として頻出です。

根拠:危険物の規制に関する政令 第1条(ハロゲン間化合物)/ハロゲン間化合物の一般的性状

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