トップ / 乙種第6類 / o6-014
乙6・消火方法 問14/20

第6類の危険物が関係する火災の消火方法として、誤っているものはどれか。

  1. 1ハロゲン間化合物を除き、一般に大量の水や泡が有効である。
  2. 2二酸化炭素消火剤は一般に適さない。
  3. 3乾燥砂は有効である。
  4. 4ハロゲン化物消火剤が最も効果的である。
  5. 5流出した場合は、乾燥砂で吸収したり中和剤で中和したりする。
正解と解説を見る

正解:4.ハロゲン化物消火剤が最も効果的である。

第6類は酸素を自分で供給する側(酸化剤)なので、窒息効果が中心の二酸化炭素やハロゲン化物は適しません。燃えている可燃物は水や泡で冷却・消火します(ハロゲン間化合物は水系不可)。

根拠:第6類の消火の一般原則

本番形式で通して解く

10問・35分の模擬試験と、間違えた問題だけの復習ができます。

乙6の模擬試験へ

問題の誤りに気づいたらお問い合わせから問題番号(o6-014)を添えて教えてください。