乙6・危険性 問17/20
第6類の危険物の危険性として、正しいものはどれか。
- 1それ自体は燃えないが、可燃物の燃焼を著しく促進する。
- 2引火点が低く、常温で引火しやすい。
- 3空気に触れると自然発火する。
- 4空気中の湿気を吸って発火する。
- 5蒸気は無害である。
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正解:1.それ自体は燃えないが、可燃物の燃焼を著しく促進する。
第6類は不燃性で、引火点はありません。危険性の中心は「酸化力」で、可燃物と混ざると燃焼を激しくし、発火・爆発させます。多くは蒸気が有毒・腐食性です。
根拠:消防法 別表第一(第6類 酸化性液体)
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