乙4・物理・化学・引火点 問20/45
引火点の説明として、正しいものはどれか。
- 1点火源がなくても、自ら燃え出す最低の温度
- 2液体が沸騰を始める温度
- 3可燃性蒸気の濃度が燃焼範囲の上限に達する温度
- 4点火源を近づけたとき燃え出すのに十分な濃度の蒸気を、液面付近に発生する最低の液温
- 5液体が凍り始める温度
正解と解説を見る
正解:4.点火源を近づけたとき燃え出すのに十分な濃度の蒸気を、液面付近に発生する最低の液温
引火点は「火を近づけると燃える」最低の液温です。点火源なしで自ら燃え出す最低温度は「発火点」で、両者の違いは頻出です。
根拠:燃焼の基礎理論(引火点と発火点)
問題の誤りに気づいたらお問い合わせから問題番号(o4-b02)を添えて教えてください。