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乙4・物理・化学・燃焼範囲 問21/45

燃焼範囲(爆発範囲)について、正しいものはどれか。

  1. 1燃焼範囲の下限値が低いものほど、危険性が大きい。
  2. 2燃焼範囲が広いものほど、安全である。
  3. 3蒸気の濃度が下限値より低くても燃焼する。
  4. 4蒸気の濃度が上限値を超えるほど燃えやすい。
  5. 5燃焼範囲とは、液体の温度の範囲のことである。
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正解:1.燃焼範囲の下限値が低いものほど、危険性が大きい。

燃焼範囲は、空気中で燃焼できる可燃性蒸気の濃度(vol%)の範囲です。下限値が低いほど少しの蒸気で燃え、範囲が広いほど危険です。濃度が下限未満でも上限超でも燃焼しません。

根拠:燃焼の基礎理論(燃焼範囲)

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