乙4・物理・化学・熱の移動 問26/45
熱の移動について、正しいものはどれか。
- 1金属は一般に熱伝導率が小さい。
- 2太陽の熱が地上に届くのは、対流によるものである。
- 3液体や気体では、対流による熱の移動は起こらない。
- 4空気の熱伝導率は、金属より大きい。
- 5熱伝導率が小さい物質ほど熱がこもりやすく、燃えやすい。
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正解:5.熱伝導率が小さい物質ほど熱がこもりやすく、燃えやすい。
熱伝導率が小さいと熱が逃げにくく、温度が上がりやすいため燃えやすくなります。金属は熱伝導率が大きく、空気は小さいです。太陽の熱が届くのは「放射」、液体・気体の中で熱が運ばれるのが「対流」です。
根拠:熱の基礎理論(伝導・対流・放射)
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