乙4・法令・危険物取扱者 問7/45
危険物取扱者について、正しいものはどれか。
- 1乙種危険物取扱者は、すべての類の危険物を取り扱うことができる。
- 2丙種危険物取扱者は、無資格者の危険物の取扱いに立ち会うことができる。
- 3甲種危険物取扱者が取り扱えるのは、第4類の危険物だけである。
- 4危険物取扱者以外の者でも、立会いなしで指定数量以上の危険物を取り扱える。
- 5丙種危険物取扱者は、第4類のうち定められた危険物だけを取り扱うことができ、立会いはできない。
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正解:5.丙種危険物取扱者は、第4類のうち定められた危険物だけを取り扱うことができ、立会いはできない。
甲種はすべての類、乙種は免状に記載された類の危険物の取扱いと立会いができます。丙種は第4類のうち定められたもの(ガソリン・灯油・軽油・重油など)の取扱いはできますが、立会いはできません。
根拠:消防法 第13条第3項/危険物の規制に関する規則 第49条
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