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乙4・性質・消火・動植物油類 問42/45

動植物油類について、正しいものはどれか。

  1. 1よう素価が大きい乾性油ほど、自然発火しやすい。
  2. 2よう素価が小さいものほど、自然発火しやすい。
  3. 3引火点はすべて0℃未満である。
  4. 4水によく溶ける。
  5. 5空気中の酸素とは反応しない。
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正解:1.よう素価が大きい乾性油ほど、自然発火しやすい。

よう素価は油に含まれる不飽和結合の多さの目安で、大きい(乾性油)ほど空気中で酸化しやすく、酸化熱がこもって自然発火しやすくなります。あまに油などが代表例です。

根拠:動植物油類の一般的性状(よう素価)

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